兼業FXトレーダー ~EMAテクニカルで安定収益~

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FX業者公開のスプレット値の注意点

FX取引をする際の最初の選択事項は、取引業者の選択ではないでしょうか。

店頭取引(相対取引)FXの場合、取引所取引FXとは違い、各業者によって取引条件が異なります。
取引条件は、取扱い通貨ペアの種類、取引数量、取引ツール、取引時間、注文の種類などなど、本当に各項目で違っていますが、投資家がまず目にするのはコスト面ではっきりと数字で表れるスプレッドの記載です。
どの業者もこの点に重視した広告を出していることからも分かるように、スプレッドの狭さがコストに直結するため、業者選択時の大きなウェートを占めているのが現実です。

FXは、売値(BID)と買値(ASK)の2つの価格を提示されるのですが、この2つの価格の差をスプレッドといいます。
この差が狭ければ狭いほど投資家側のコストが少なくなることから、各社とも、公式サイトのトップに、「スプレッド最狭水準」とかの広告文句が出ているはずです。
だから、今時は、スプレッドが狭いのは、国内業者では当たり前で、さらに原則固定も当たり前です。

しかし、この公表しているスプレッド値は、よく読むと記載されていますが、「午前○時~翌午前○時の提示レートの平均値」といった具合に、市場の流動性が高く、安定した為替レートが提示できる時間帯でのスプレッドなのです。

この時間帯に当てはまる時間だけ取引をする場合は、この公表スプレッド値を参考にしても差し支えないと思いますが、それ以外の時間帯に取引する場合には、本当に要注意です。
それ以外の時間帯は、市場の流動性が低いことから、各社ともスプレッドが広がりやすいのです。
しかもその広がり具合がえげつない業者もあります。

このサイトで公開している私の取引手法の毎朝1回の発注時間については、できれば毎営業日の始まりと同時に取引をしたのですが、その時間だと、各社の公表している最狭水準のスプレッドの時間帯から外れてしまいます。
そのため、現状では、スプレッドが狭くなる午前8時00分を発注時間としています。
しかし、午前8時前でも、オセアニア市場が開いていることもあり、相場が大きく動くことがあり、少しでも発注時間を前倒ししたいというのが私の本音です。

そこで、昨日、今日と大手業者で確認しましたが、営業日が変わってからの午前6時台は、相当の広がり具合で、取引するには耐えません。
7時00分頃からは、一部の業者でスプレッドが狭くなり、その後、徐々に通常のスプレッドへと狭くなっていく業者が多いようです。

このように、業者が公表しているスプレッド値は、測定した時間帯の条件が各社で異なっており、また、基本的には東京市場から米国市場の時間帯のものであるため、特に、早朝に取引する場合においては、実際に自分で確かめてみることが必要になると感じています。

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 有利な運用のため、通貨ペア別に、2つの業者を使い分けています。
 詳細は、こちらの投資手法記事にて。

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Last Modified : 2021-01-03