兼業FXトレーダー ~EMAテクニカルで安定収益~

2007年3月にFX投資を開始、FX歴13年超。毎日、売買シグナルを完全無料で公開中。日中は本業で忙しくても、毎日1回のみ、手軽にFXでの安定収益を目指します!

TOP >  FX取引の基本的事項 >  NDD方式を採用するFX業者のメリット等

NDD方式を採用するFX業者のメリット等

皆さんは、NDD方式という言葉を耳にしたことはあるでしょうか。
FXをやっていると、業者情報の中で、このNDD方式という言葉が出てきます。

NDD方式とは、No Dealing Desk方式の略です。
反対の言葉は、DD方式で、Dealing Desk方式です。

Dealing Deskとは、FX会社の為替ディーラーのことで、私たちの注文をインターバンクでカバーするかどうかを決定しています。
この為替ディーラーがいないのが、NDD方式ということになります。
為替ディーラーがいないNDD方式では、私たちの注文を受けたらインターバンク市場に直結する、つまり、FX業者は何も手を加えることなく、全ての注文をすぐにインターバンクに流してカバーしています。
NDD方式は、インターバンク直結なので、個人投資家の注文が大口であっても約定しやすくなります。
当然、通常の個人投資家レベルの注文でも約定しやすいです。

ただ、だからといって、DD方式は為替ディーラーがいるわけですが、当たり前ですが、不正な取引をしているわけではありませんし、DD方式には、そのメリットもあります。
DD方式は、NDD方式と比較してスプレッドが狭く、コストが低いことが一般的だとされています。

ちなみに、国内業者はDD方式を、海外業者はNDD方式を採用していることが多いです。
海外業者のスプレッドが若干広かったり、狭くても手数料を徴収していたりと、コストがやや高めなのはよく目にします。

私たち個人投資家にとっては、約定力が高く、コストが低いことが両立していることが最善なことに違いありません。

私としては、このサイトの取引手法をするうえで、以前から記事で書いていますが、午前7時台での発注を望んでおり、一般的にスプレッドが広がりやすいこの時間帯でも有利に取引ができる業者を検証しています。
また、私の場合、投資対象の通貨ペアが全22種類ということで、自ずと選択肢に入る業者も限られた中での検証となります。

ここ数日、毎朝、5分、10分刻みで、スクリーンショットを取っては、スプレッドの変動状況を確認しています。

安定収益を上げるためには、テクニカル分析をしっかりやることが第一ですが、それと同時に、取引環境の良い業者選びも重要なことです。
より有利な業者が見つかれば、このサイトの記事で報告し、皆さんと共有したいと思っています。

※R2.5.18 追記
上記のような、取引画面上での確認検証の結果、外為ファイネストを選択し、実売買で利用することとしました。


 にほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ派へ にほんブログ村 為替ブログ FX 売買シグナル配信へ
 ↑上のバナーをクリックして、ランキングアップにご支援お願いします。

  ←Twitterでフォローしていただくと、サイト更新時に通知が届きます。
 リアルタイムで売買シグナルを受け取りたい方は、フォローし、ツイート通知設定をお願いします。

このサイトの取引手法での最適な業者はこちら
【外為ファイネスト】

 【外為ファイネスト】国内MT4・NDDカリネックスブリッジ
 現在、私も利用中の外為ファイネストは、日中のスプレッドが本当に最狭水準であることはもちろん、このサイトでの取引手法で重要となる午前7時台での成行注文時にもスプレッドがしっかりと狭くなっており、不可欠の取引業者です。

午前8時以降に発注される方はこちらの業者でも
【ゴールデンウェイ・ジャパン】

 高速FX
 私のスプレッド調査結果では、午前8時以降であれば、こちらの業者でもスプレッド最狭水準での取引が可能です。

Last Modified : 2020-06-13