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【スプレッド実態調査結果 外為ファイネスト】 午前7時台への発注時間変更に向けた準備

このサイトの投資手法では、発注時間は、午前8時00分として運用しています。
しかし、午前7時台からレートが活発に動き始める日もあり、午前8時00分時点では既に出遅れ気味の時もあるため、現在、午前7時台への発注時間変更を視野に検証を続けています。

昨日の記事では、複数業者間でのスプレッドを、私が行った実態調査結果を元に比較しています。
こちらの記事です。

その業者比較の結果、午前7時台へ変更する際の取引業者として最有力候補にあがったのが、外為ファイネスト(MT4 ZERO)です。

そこで、昨日の朝に、実際に外為ファイネスト(MT4 ZERO)のスプレッドの遷移状況を詳細に調査していますので、その結果を報告します。
午前6時30分から午前7時00分までは15分間隔で、午前7時00分から午前7時40分までは5分間隔で、スクリーンショットを撮り、集計しています。
なお、外為ファイネストは、NDD方式の変動スプレッド制であるため、集計結果のスプレッド値は固定ではありません。
時間の流れとともに、どの程度スプレッドが狭くなっていくのかを、大まかに把握することを主の目的としています。

※スマホの方は、端末の向きを横にされる等、表を拡大してご覧ください。




午前6時台(午前7時00分まで)は、どの業者でもそうですが、やはりスプレッドが広くなっています。
午前7時00分を過ぎてから、時間の経過とともに、各通貨ペアとも徐々にスプレッドが狭くなっていきます。

表中の黄色着色したスプレッド値は、午前7時台としては、十分にスプレッドが狭くなったと分析した部分です。
通貨ペアによって多少の違いはありますが、概ね、午前7時15分であれば、どの通貨ペアでも不利なく取引が可能と見ていいのではないでしょうか。

ただし、取引日によって、スプレッドの調整されていく時間は、数分程度のズレは生じると思います。
引き続き来週も、スプレッドの状況を確認しつつ、実際に発注時間を午前7時台に変更するのであれば、午前7時何分が良さそうか検証していきます。
また、NDD方式ですから約定力は問題ないはずですが、発注してから約定までのタイムラグや約定価格の状況等の取引環境全般についても、実際に触って確かめてみたいと思います。


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 現在、私も利用中の外為ファイネストは、日中のスプレッドが本当に最狭水準であることはもちろん、このサイトでの取引手法で重要となる午前7時台での成行注文時にもスプレッドがしっかりと狭くなっており、不可欠の取引業者です。

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【ゴールデンウェイ・ジャパン】

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 私のスプレッド調査結果では、午前8時以降であれば、こちらの業者でもスプレッド最狭水準での取引が可能です。

Last Modified : 2020-06-13