兼業FXトレーダー ~EMAテクニカルで安定収益~

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【EMA-FX】実取引業者として「外為ファイネスト」を選択した理由

NDD方式でも、スプレッド最狭水準の国内MT4業者、それが外為ファイネストです。

NDD方式という言葉を耳にしたことはあるでしょうか。
FXをやっていると、業者情報の中で、このNDD方式という言葉が出てきます。

NDD方式とは、No Dealing Desk方式の略です。
反対の言葉は、DD方式で、Dealing Desk方式です。

Dealing Deskとは、FX会社の為替ディーラーのことで、私たちの注文をインターバンクでカバーするかどうかを決定しています。
この為替ディーラーがいないのが、NDD方式ということになります。
為替ディーラーがいないNDD方式では、私たちの注文を受けたらインターバンク市場に直結する、つまり、FX業者は何も手を加えることなく、全ての注文をすぐにインターバンクに流してカバーしています。

一般的に、国内業者はDD方式を、海外業者はNDD方式を採用していることが多いです。

さて、どちらも一長一短があります。

NDD方式は、インターバンク直結なので、個人投資家の注文が大口であっても約定しやすくなります。
DD方式は、NDD方式と比較してスプレッドが狭く、コストが低いことが一般的です。


私たち個人投資家にとっては、約定力が高く、コストが低いことが両立していることが最善ですよね。

そこで、私としてもNDD方式でスプレッドが狭い業者がないかと実際に確かめ、ようやく行き着いた業者が、外為ファイネストの「MT4 ZERO」です。

外為ファイネストは、海外資本ですが、当然日本の登録業者で金融庁の監督下にあり、その点で安心できます。
NDD方式を採用しているにも関わらず、スプレッドは午前7時台から狭くなり、東京市場から米国市場の流動性の高い時間帯も当然、最狭水準を維持しています。

こちらの記事で午前7時台の調査結果を公表中です。)

朝のこの時間帯からスプレッドが狭いのが貴重でして、各業者が公式サイト上で公表しているスプレッドは、大体、早朝時間帯は除いた時間での平均値です。

外為ファイネストは、公式サイト上でも、スプレッドの幅を持たせ、最小値のみではなく広い値も公表している点でも好感が持てます。
ただ、実際に外為ファイネストのスプレッドを、取引画面で見ていると、本当に最狭水準だと実感できます。

このように、NDD方式の約定力や透明性の高さを保ちつつ、スプレッドも狭い、しかも早朝時間帯からスプレッドが狭くなるという取引環境の良さを、私自身が確かめた上で、現在のこのサイトの取引手法の実取引に利用しているのが、外為ファイネスト「MT4 ZERO」です。
現在は、午前7時20分に新規成行や決済成行の注文をしていますが、この時間帯でもスプレッドが狭い業者であり、かつ、取扱い通貨ペア数が多い業者ということで、私の手法に完全にマッチしており、本当に不可欠の業者です。
私の手法は、決済指値を入れるため、数pips差で指値にヒットしないという憂き目に遭わないためにも、低スプレッドが重要となっています。

このサイトをご覧の皆さんが、ほんの少しのスプレッド差に泣くことがないよう、実際に利用している私としても外為ファイネストをおすすめしたいと思います。

外為ファイネスト「MT4 ZERO」の詳細につきましては、下のバナーから公式サイトをご覧になれば、私の記事をより具体的に理解していただけます。

 現在、私が利用しているFX業者はこちら!
 
 ⇒≪トレイダーズ証券公式サイトは、こちらから≫
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 有利な運用のため、通貨ペア別に、2つの業者を使い分けています。
 詳細は、こちらの投資手法記事にて。

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Last Modified : 2021-01-03