兼業FXトレーダー ~EMAテクニカルで安定収益~

2007年3月にFX投資を開始、FX歴13年超。毎日、売買シグナルを完全無料で公開中。日中は本業で忙しくても、毎日1回のみ、手軽にFXでの安定収益を目指します!

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【EMA-FX】現在の具体的な投資手法(R2.7.5)

※R2.7.6から、取引対象通貨ペアを追加する点を追記、修正します。


※R2.7.20から、発注時間を変更する点に関して追記、修正します。


【投資対象通貨ペアと決済指値値幅】
(1)決済指値値幅:40pips、60pips、80pips
ユーロドル、ドル円、オージードル、ドルスイス、ドルカナダ、キウイドル、ユーロ円、オージー円、スイス円、カナダ円、キウイ円、ユーロポンド、ユーロオージー、ユーロスイス、ユーロカナダ、ユーロキウイ、オージーカナダ、オージーキウイ、キウイカナダ

(2)決済指値値幅:50pips、75pips、100pips
ポンドドル、ポンド円、ポンドオージー、ポンドスイス、ポンドカナダ、ポンドキウイ


【注文方法(手動発注)】
手動で発注作業が必要となるのは、毎日1回のみです。
テクニカル分析にて新規発注の売買シグナルが発生した場合、記事にて公開します。
また、前日以前から持ち越しているポジションで、損切り(決済成行)が必要な場合にも、この記事にて公開します。

新規発注は成行注文で行い、約定後、記事にて明示した値幅で、決済指値注文もすぐに発注します。
損切り決済も成行注文です。逆指値は使用しません。
分析結果によっては、途転(ドテン)になる場合もあります。
また、必ずしも損切りとはならず、場合によっては、利益確定となることもあります。


前日以前からの持ち越しポジションについて、指値値幅を変更する場合があります。
この際には、以下のような表示方法となります。


(例)「ユーロドル」のショートポジション(建値1.14258)の指値を、「1.13858」から変更する場合

【保有継続ポジションの決済指値 価格変更】
ユーロドル ショート 1.14258 (指値1.13858 → 外為ファイネストでの始値-40)

※始値とは、発注時間(午前0時00分)の始値(Bidレート)です。


このように記載します。
この場合、例えば、外為ファイネストでの始値が1.14351だった場合は、そこから40を引いた、1.13951を新たな指値として変更注文します。
私が取引で利用している業者を基準としますので、この記載方法とします。
このサイトの記事を、取引の参考材料とされていらっしゃる場合には、他社レートとの相違にご注意ください。


【注文時間】
毎日1回の成行注文の発注時間は、日付の変わる午前0時00分です。
成行注文なので、順次、発注していくことになります。
また、決済指値価格の変更も、上記のとおり、午前0時のレートを確認後、すぐに変更注文を入れます。


投資対象通貨ペアの数は、全25種類です。
これだけの通貨ペアを対象にすることにより、その時々で確度の高いものに限定して取引しつつも、ある程度の取引回数も確保することが可能となっています。
また、全25通貨ペアを取引することのできる業者は限られてきますが、このサイトで紹介している2社であれば、通貨ペアの取扱いがあることは当然ですが、最狭水準スプレッドやMT4利用可能等の取引面でも十分に有利な環境が整っていますので、参考にしてください。

特に、これまでは、午前7時台のスプレッドが広がりやすい時間帯での発注だったため、ゴールデンウェイ・ジャパンが選択しづらい面があったのですが、午前0時00分の発注とすることで、ユーロドルやドル円など、複数の通貨ペアにおいて、ゴールデンウェイ・ジャパンの方がスプレッドが狭いことになります。
時間帯にもよりますので、本当に、この2社であれば、どちらを選んでも十分に有利な環境で運用可能となりました。

Last Modified : 2020-07-19